ピンク系ヘアカラーのウィッグ比較

以前実験を行った各メーカーのピンク系8レベルヘアカラーの比較から、2ブランドを選び、色合いを評価しました。

実験の目的

α-ナフトール等から赤みを出しているブランドと、パラアミノオルトクレゾールから赤みを出しているブランドとで、色合いがどのように違うのかを調べる。

用いたカラー剤

  • ルベル マテリア P-8(ピンク)
    パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、パラアミノオルトクレゾール
  • アリミノ アジアンカラー デザインエクスパート ピンク8
    パラアミノフェノール、パラフェミレンジアミン、5-アミノオルトクレゾール、α-ナフトール
  • ともにオキシ6%

実験方法

  • ウィッグ全体を10レベルのライトナーで施術
  • さらにウィッグの前半分をブリーチ剤で施術
  • ウィッグの前半分、後ろ半分を写真撮影(ビフォーの写真)
  • ウィッグを右半分、左半分に分け、それぞれ前述のヘアカラー剤で施術
  • ウィッグの前半分、後ろ半分を写真撮影(アフターの写真)

ビフォーアフター(前半分)

_MG_4867

_MG_4974

  • 右半分:アリミノ アジアンカラーデザインエキスパート 8ピンク
  • 左半分:ルベル マテリア P-8(ピンク)

ビフォーアフター(後半分)

_MG_4868

_MG_4975

  • 右半分:ルベル マテリア P-8(ピンク)
  • 左半分:アリミノ アジアンカラーデザインエキスパート 8ピンク