市販白髪染めの「かなり明るいライトブラウン」は何レベル?

「明るい」「ライト」ブラウン!? (・・?? 頭が???でいっぱいになりそうな ヘアカラーの色名ですが、 なんと、 市販のヘアカラーでは、 有名ブランドの多くに 「かなり明るいライトブラウン」 なる色があるんですよ\(◎ […]

ルシード プロフェッショナル3/17(月)発売

市販のスタイリング剤・ヘアカラー剤などで良く知られているルシードですが、
ミドル男性向けの業務用スキャルプケア&スタイリング剤を3月17日に発売しました。
理美容室でスキャルプケアメニューが体験できる頭皮ケアラインと、スタイリング剤のシリーズです。

健康博覧会

昨日は東京ビッグサイトで開催されていた健康博覧会へ行って参りました。 オーガニックコスメ、ヘナなど、様々な商品がある中で個人的に印象が残ったのがこちらの2つ。 ・ダイヤモンド0.1カラット入り化粧品 ダイヤモンドジュエリ […]

市販ヘアカラー剤とカラートリートメントの売上動向

今日は、市販のカラーリング剤のマーケット動向についてのお話を。 画像は、市販ヘアカラー剤の2009年~2011年の売上実績と2012年の売上見込みをグラフ化したもの。 このグラフを皆さんはどう読み取りますか? 私が注目し […]

市販ヘアカラーと業務用ヘアカラーのレベルスケールの違い

以前講習会で、美容師の方からご質問を受けましたので、市販と業務用の明度スケールの違いについて書きたいと思います(*^_^*)

市販の白髪染めには、業務用と同じように、明度のしるしとして、0,1,2,3,4,5,6,7,8ので数字がついています。
ちなみに、おおよそこのような表記をしているところが多いです。

髪は烏の濡羽色

昔はカラスの濡れた羽のような、「漆黒」「青みを帯びた黒」がキレイな髪色とされていました。 今でこそ、「髪は烏の濡羽色」のような髪色を好む女性は少なくなりましたが。

日本で初めて(酸化染料による)ヘアカラーが発売されたのは明治時代末期、1905年とされています。

1900年代初頭からヘアカラーを製造販売していたメーカーで、今も現存しているメーカーは、ホーユー(当時は「水野甘苦堂」)とシュワルツコフヘンケル(当時は「山発商店」)の2社ではないかと思います(他もあるかもしれませんが未確認です)。

ヘアカラー失敗した場合の対処法

私の運営するウェブサイトに、 「ヘアカラー失敗して次のヘアカラーまで」 と検索していらっしゃた方がいて、 お気の毒ながらも、的を得ない検索ワードにちょっとおかしくなっ?てしまいました(^◇^;) 私も、失敗ならぬ「過酷な […]