週刊粧業(5/18付)に掲載されました

弊社代表の中川の講演の概要が、週刊粧業様の紙面にて紹介されています。 4月23日(木)に、化粧品メーカー研究開発者の業界団体でもあります、「MGK(毛髪科学技術者協会)」様での第139回学術大会にて講演させて頂きました内 […]

ヘアカラーの似合わせ

こちらの画像、それぞれ真ん中は、日本人の肌色の例です。

パッと見た感じ、

左側の方が、肌色は明るく、
右側の方が、肌色は暗く

見えませんか?

実は、左右の肌色は

ヘアカラーの似合わせ1 高明度のヘアカラーの例

似合わないヘアカラーを「似合わせる」時、女性の場合は特にメイクの色のチョイスが重要になってきます。 昨日と今日はお客様限定でヘアカラーとメイクのカラーコーディネート講座を行いました。 9色の髪色のウィッグから、できるだけ […]

似合うヘアカラーの明度

今日は「似合うヘアカラーの明度」について書きたいと思います。 この写真、Photoshopで髪と眉毛の明度だけ変えたものです。 肌や眼の色などは一切変えていません。 どちらの明度の方が良いと思いますか? それはどうしてで […]

ヘアカラーと洋服のコーディネート

前回はヘアカラーとメイクの色について書きましたが、今回はヘアカラーと洋服とのコーディネートのハナシです(*^_^*)

左右の写真、同じヘアメイクで洋服だけ変えた写真ですが、どちらの洋服の方がこのヘアメイクには合っていると思いますか?

左の写真は、顔と洋服の印象に統一感を感じるのに対し、
右の写真は、

パーソナルカラーとヘアカラーとメイク

メイクの色とヘアカラーとのバランス、意識していますか?

写真は同じヘアカラーでメイクの色だけ変えた写真です。
右の写真はかなり目が腫れぼったく見えませんか〜?

特に、個性的なヘアカラーに染める時や

似合うヘアカラー(髪色)診断法「レッド・ノンレッドメソッド(R)」について

美容師であれば、一度はパーソナルカラーという言葉を耳にしたり、講習会や授業などで学んだりしたことがあると思います。

イエローベースやブルーベースという言葉もきっと聞いたことはあるでしょう。

パーソナルカラーでは、原色に黄色を含んだ色をイエローベースという色のグループと、原色に青を含んだブルーベースの色という色のグループに分けて、どちらのベースが似合うかを診断します。

日本人女性6名の似合うヘアカラー(髪色)を診断してみよう

洋服の色やメイクの色でイメージががらりと変わるように、ヘアカラーにもその人のイメージを引き立てる色があります。

顔の額縁となるヘアカラーの違いで顔の印象が大きく変わります。

このページでは、日本人女性6名の似合うヘアカラー診断体験ができます。

パーソナルカラーとヘアカラー3

「パーソナルカラー」というと、講習を受けたり、専門学校で授業を受けたりした美容師の方も多いと思います。
勉強はしなくても、「言葉だけは知っている」という方も多いのではないでしょうか。

さて、美容室でのパーソナルカラー提案の土台ともなるヘアカラーチャート。
ご存知のように、ヘアカラーチャートには2通りあります。

1つは写真のカラーチャートのような、カラー剤それ自体の色。ヤギ毛に染めた時の色。

もう1つは仕上がりの色。実際の髪に染めた時に近い色。

パーソナルカラーとヘアカラー2

「赤みのブラウン」と「黄みのブラウン」

美容師のみなさんは、「赤みのブラウン」「黄みのブラウン」というと、どのような色を思い浮かべますか??

個人差はあるかもしれませんが、今までいろいろな美容師さんに伺うと、このような回答をされる方が多いです。

パーソナルカラーとヘアカラー 1

ヘアカラーを語る時に何気なく使う「ウォーム」と「クール」。
パーソナルカラーを学ぶ時にも出て来ることが多い「ウォーム」と「クール」。

色を語る時にいろいろな場面で出くわす「ウォーム」と「クール」ですが、
場面が違えば色みが違うってこと、ご存知でしたか?

ヘアカラーでは、