メタアミノフェノール

メタアミノフェノール(カップラー)の特徴と用いられるヘアカラーの色をまとめました。

【表の見方】

色合い:
それぞれの染料中間体との組み合わせで、ヤギ毛に染めた場合のイメージ
用いられる色:
8レベル程度の人毛に染めた場合のイメージ

画像は色の一例です。染色条件、元の毛の状態、画面設定、光源、染料中間体カップラーの配合量・配合比率などの条件により変わりますので、予めご了承下さい。
記載内容に関して当方では一切の責任を負いません。またこの情報の無断転載はご遠慮下さい。

名称 メタアミノフェノール
種別 酸化染料-カップラー
特徴 灰みの深みのある色合いが得意である。
反応する中間体によって色みが変わるため、また染料中間体と反応するときに多量体を形成しやすくかつ反応速度が遅いため、仕上がりの色を計算するのが困難なカップラーでもある。
色合い
パラフェミンレンジアミン パラアミノフェノール トルエン2,5-ジアミン
用いられる色
アッシュ系 ピンク系 ベージュ系 クールブラウン系 モノトーン系

【参考文献】
サロンワークのための科学
毛髪の科学 第4版
最新ヘアカラー技術 特許にみる開発動向