ヘアカラー剤の売上の変遷

たまには色彩学もパーソナルカラーもケミカルも離れて、マーケットネタを。
こちらのグラフは、経済産業省「化学工業統計」より、1986年以降の染毛料市場の出荷金額や出荷個数のデータをまとめたものです。

「(染毛料の)出荷」と「(美容室での)ヘアカラー施術の売上」は違いますが、とはいっても深い関連はあると思いますから、全体的な傾向もある程度見て取れるかと思います。

ご覧頂くとお分かりになるかと思いますが、ヘアカラーの出荷、2003年をピークに

市販ヘアカラーと業務用ヘアカラーのレベルスケールの違い

以前講習会で、美容師の方からご質問を受けましたので、市販と業務用の明度スケールの違いについて書きたいと思います(*^_^*)

市販の白髪染めには、業務用と同じように、明度のしるしとして、0,1,2,3,4,5,6,7,8ので数字がついています。
ちなみに、おおよそこのような表記をしているところが多いです。