講演・オーダーメイド講習会・執筆・コンサルティング

当社代表の中川による講演・オーダーメイド講習会・執筆・コンサルティングなどを承っております。得意分野・プロフィール・実績・ご予算につきましては下記をご覧ください。
ヘアカラー講習会 ヘアカラー講習会

得意分野

  • 美容心理学(ヘアカラー・ヘアスタイル・メイクアップ)
  • 美容色彩学(ヘアカラー・メイクアップ)
  • 美容の似合わせ(ヘアカラー・ヘアスタイル・メイクアップ)
  • 香粧品科学・化粧品科学
  • ヘアカラーマスター検定対策
  • そのほか、お気軽にご相談ください

プロフィール(2021年3月現在)

中川登紀子

合同会社ヘアカラーマスター検定協会代表。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、大手化粧品メーカーでヘアケア・ヘアカラーの研究開発に従事。色彩学・パーソナルカラーなどを習得後、2010年に独立。美容師やカラーアナリスト向けの似合わせ・色彩学の教育、ヘアカラーリング教材の制作、国内外の化粧品メーカーでの研究開発コンサルティングなどを行う。
2014年度よりハリウッド美容専門学校非常勤講師(香粧品科学・カラー)。2015年度よりハリウッド大学院大学ビューティビジネス研究科准教授(コスメティックビジネス論など)。
日本心理学会・日本顔学会・日本色彩学会会員。一般社団法人日中化粧品国際交流協会専門委員。放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻人間発達プログラム博士課程在学中。一般社団法人日本色彩学会コスメティックスと肌・顔研究会幹事。美容師免許保有。
プライベートでは1児の母(2020年出産)。趣味は登山・ピアノ。

実績(2021年3月現在)

論文

学会発表

  • 中川登紀子.(2019).平均顔を用いた髪色印象評価の性別・年代別傾向分析 日本色彩学会第50回全国大会 日本色彩学会誌Supplement,43,3 ,90-93.
  • 中川登紀子.(2018).ヘアカラーの印象評価 平成30年度日本色彩学会研究会大会 日本色彩学会誌SUPPLEMENT,42,6,210-212.
  • 中川登紀子.(2018).リップカラーの印象評価 日本顔学会 フォーラム顔学2018 日本顔学会誌,18,1,53.
  • 中川登紀子.(2017).ヘアメイクアップカラーの心理学 平成29年度日本色彩学会研究会大会 日本色彩学会誌SUPPLEMENT,41,6,82-86.
  • 中川登紀子・朴映宣.(2015).平均顔を用いたヘアカラーの印象評価 日本顔学会 フォーラム顔学2015 日本顔学会誌,15,1,84.
  • 中川登紀子.(2015).なぜ茶髪は不良なのか~第一印象を左右する髪と肌の色彩学~ 第139回毛髪科学技術者協会学術大会 毛髪科学,116,66-71.

講演・講習会等

  • 美容室での似合わせ講習会・講演(多数)
  • 化粧品メーカー様での研究開発コンサルティング・社員研修会(多数)
  • 学会・学術団体等での講演(日本色彩学会パーソナルカラー研究会様・日本色彩学会くらしの色彩研究会様・日本毛髪科学協会様・日本毛髪科学技術者協会様・日本表面真空学会中部支部様)
  • カラー関連団体等での講習会・講演(日本パーソナルカラー協会九州支部様・日本カラリスト協会関東甲信越支部様・色彩塾様など)
  • ショッピングモール・スタイリスト育成スクールでのカラーセミナー(ららぽーと様・PSJ様など)
  • 大学・高校等の学生の皆さまを対象としたキャリア・進路セミナー(東京大学様・お茶の水女子大学付属高校様など)
  • 美容系専門学校・短大・大学院での授業(ハリウッド大学院大学・山野美容芸術短期大学・ハリウッド美容専門学校)

ご予算

  • 講演・研修等(営利企業様): 100,000円~ (時間・内容等による、出張費・教材費別)
  • 講演・研修等(非営利団体・学校法人様): お打合せの上決定(できる限りご予算・内規等に合わせます)
  • コンサルティング: 10,000円/1時間~、50,000円/1ヶ月~(時間・内容等による、出張費・実費別)

お打合せは、内容・条件・日程のすり合わせなどを目的とし、またオンライン会議システム・電話・メール等を利用する場合に限り無料にて承ります。

お仕事を依頼される企業様へ

当社の講演・研修・コンサルティングは、学術的に証明がなされた知見、事実に基づく知見、およびヘアカラーマスター検定に関連する知見のご提供を目的としております。学術的に証明のされていない通説や当社と関係のない法人・個人が開発したノウハウをサポートするためのお仕事の依頼はお受けしておりません(例:4シーズンのパーソナルカラー診断システムにヘアカラーを当てはめる等)。お仕事ご依頼の際は、内容に応じてヘアカラーマスター検定公式テキストまたは中川の発表した学術論文(オンラインで公開されているもの)にも予め御目通し頂きますとスムーズかと思います。