赤毛の人は痛みに耐えるのか?

昨日に引き続き「色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし」からの内容のシェアです。 欧米では数パーセント程度、地毛が赤毛という方がいらっしゃいます。 MC1R(メラノコルチン1受容体)という遺伝子あると、 赤毛に […]

ヴァージン毛(地毛)の色

ヴァージン毛の色も様々ありますが、その中で最も少ないと言われているのが「赤毛」。
劣性遺伝のため少なく、全世界で1-2%、いちばん多い北欧や西欧で2-6%なのだそうです(wiki情報)。

地毛の髪色は、
・黒褐色のユーメラニン
と、
・赤~黄色のフェオメラニン
の量で決まりますが、「赤毛」はいちばんフェオメラニンの割合が多いのです。
多い、と言っても、

生物の科学遺伝 特集:ヒトの皮膚・眼の色の遺伝学

題名:生物の科学遺伝 2009年9月 特集:ヒトの皮膚・眼の色の遺伝学 レビュー: 書店で特集のタイトルに惹かれて購入しました。 大学まで生物も勉強していたとはいえ(一応、東大工学部の化学生命工学科出身)、専門からは少し […]