ヘアカラーマスター®検定公式テキスト先行予約受付中です!

これまで当社が培ってきたヘアカラーの色彩学・心理学・似合わせ・香粧品科学などのノウハウをぎゅーっと詰め込んだ新しいヘアカラーのテキストが2018年3月1日に発売となります! さまざまな分野の専門家の方々から「難しい」とい […]

週刊粧業(5/18付)に掲載されました

弊社代表の中川の講演の概要が、週刊粧業様の紙面にて紹介されています。 4月23日(木)に、化粧品メーカー研究開発者の業界団体でもあります、「MGK(毛髪科学技術者協会)」様での第139回学術大会にて講演させて頂きました内 […]

パーソナルカラー(似合う色)は理論か感覚か?

時々パーソナルカラーアナリストさんのブログを見ていると、 「パーソナルカラー(似合う色)は占いじゃありません!!」 と、躍起になって(?)否定している方を散見します。 私個人としては、「占い」でも「理論」でも 別にどちら […]

ヘアカラーの似合わせ

こちらの画像、それぞれ真ん中は、日本人の肌色の例です。

パッと見た感じ、

左側の方が、肌色は明るく、
右側の方が、肌色は暗く

見えませんか?

実は、左右の肌色は

ヘアカラーの似合わせ2 マット系ヘアカラーの例

昨日は、「同じヘアカラーでメイク違い」のパターンをお見せしましたが、 今回は、「同じメイクでヘアカラー違い」のパターンです。 ちなみに写真のモデルさんにはウィッグを着用して頂いています。 ヘアカラーを変えると、メイクとの […]

市販ヘアカラー剤とカラートリートメントの売上動向

今日は、市販のカラーリング剤のマーケット動向についてのお話を。 画像は、市販ヘアカラー剤の2009年~2011年の売上実績と2012年の売上見込みをグラフ化したもの。 このグラフを皆さんはどう読み取りますか? 私が注目し […]

歴史を織りなす女性たちの美容文化史

題名:歴史を織りなす女性たちの美容文化史 レビュー: 西洋と東洋でそれぞれ歴史的なファッションリーダーや歴史上有名な女性を取り上げ、その女性やその時代を取り巻くファッション・ヘアメイクを詳しく解説した本。 実在した人物を […]

肌色とヘアカラー

先日の記事「似合うヘアカラーの明度」では、眼の色について少し言及しましたが、

今日は、肌色についてお話をしたいと思います。

写真は、肌色と髪色の関係を、ごくごく簡単に表したもの。

ヘアカラーとアイブロウ

色の仕事をしているからか、メイクは洋服・ヘアの色やテイストに合わせて毎日変えるのがふつうになっていますが、
人によっては、何ヶ月も同じメイクで通している女性も結構いらっしゃるようですね。

毎日とまではいかなくても、少なくともヘアカラーをチェンジしたら、
メイクは変えた方が良い場合の方が多いと思います。

絶対変えた方が良いものの1つがアイブロウ。

似合うヘアカラーの明度

今日は「似合うヘアカラーの明度」について書きたいと思います。 この写真、Photoshopで髪と眉毛の明度だけ変えたものです。 肌や眼の色などは一切変えていません。 どちらの明度の方が良いと思いますか? それはどうしてで […]

ヘアカラーと洋服のコーディネート

前回はヘアカラーとメイクの色について書きましたが、今回はヘアカラーと洋服とのコーディネートのハナシです(*^_^*)

左右の写真、同じヘアメイクで洋服だけ変えた写真ですが、どちらの洋服の方がこのヘアメイクには合っていると思いますか?

左の写真は、顔と洋服の印象に統一感を感じるのに対し、
右の写真は、

パーソナルカラーとヘアカラーとメイク

メイクの色とヘアカラーとのバランス、意識していますか?

写真は同じヘアカラーでメイクの色だけ変えた写真です。
右の写真はかなり目が腫れぼったく見えませんか〜?

特に、個性的なヘアカラーに染める時や

日本人女性6名の似合うヘアカラー(髪色)を診断してみよう

洋服の色やメイクの色でイメージががらりと変わるように、ヘアカラーにもその人のイメージを引き立てる色があります。

顔の額縁となるヘアカラーの違いで顔の印象が大きく変わります。

このページでは、日本人女性6名の似合うヘアカラー診断体験ができます。

パーソナルカラーとヘアカラー2

「赤みのブラウン」と「黄みのブラウン」

美容師のみなさんは、「赤みのブラウン」「黄みのブラウン」というと、どのような色を思い浮かべますか??

個人差はあるかもしれませんが、今までいろいろな美容師さんに伺うと、このような回答をされる方が多いです。

最新の毛髪科学

題名:最新の毛髪科学

——————————————————————————–

レビュー:
毛髪の構造、パーマのメカニズム、ヘアカラーのメカニズム、ヘアケアについてマクロ・ミクロ両面から、当時の研究成果を中心に科学的に解説した本。
毛髪もしくは羊毛の権威の方々が共著で書き下ろした本ですので、化粧品の研究開発とは別の視点から、アカデミックにパーマやカラーリングのメカニズムを捉えることができます。
パーマやヘアカラーの開発技術者は必ず読んでおきたい本です。
既に廃刊になってしまった本ですので、オークションなどでどうぞ!

マンセル表色系

前回は、「L*a*b*表色系」についてお話ししました。

今回は「マンセル表色系」について書きたいと思います(*^_^*)

——————————————————————————–

「マンセル表色系」では、色を「6.5YR 2.0/1.8」のように表します。

ちなみにこれは、日本ヘアカラー協会のレベルスケールでおおよそ