化粧に見る日本文化 だれのためによそおうのか?

平安時代は男性もお化粧をしていた?貴族の顔は白く、庶民は普通の肌色だった? 武士の男性は血まみれになって毛を抜き月代を作っていた? 江戸時代から、関東圏は薄化粧で関西圏は厚化粧だという記録があった? 明治時代は有毒な鉛白 […]

歴史を織りなす女性たちの美容文化史

題名:歴史を織りなす女性たちの美容文化史 レビュー: 西洋と東洋でそれぞれ歴史的なファッションリーダーや歴史上有名な女性を取り上げ、その女性やその時代を取り巻くファッション・ヘアメイクを詳しく解説した本。 実在した人物を […]

髪は烏の濡羽色

昔はカラスの濡れた羽のような、「漆黒」「青みを帯びた黒」がキレイな髪色とされていました。 今でこそ、「髪は烏の濡羽色」のような髪色を好む女性は少なくなりましたが。

日本で初めて(酸化染料による)ヘアカラーが発売されたのは明治時代末期、1905年とされています。

1900年代初頭からヘアカラーを製造販売していたメーカーで、今も現存しているメーカーは、ホーユー(当時は「水野甘苦堂」)とシュワルツコフヘンケル(当時は「山発商店」)の2社ではないかと思います(他もあるかもしれませんが未確認です)。

常識として知っておきたい「美」の概念60

題名:常識として知っておきたい「美」の概念60 著者:城一夫 画像: レビュー: 「ゴシック」「バロック」「ロココ」「アール・デコ」「アール・ヌーヴォー」「わび」「さび」など、「美」の代表的なキーワード60語を解説した本 […]