対象記事:9件
化粧に見る日本文化 だれのためによそおうのか?

平安時代は男性もお化粧をしていた?貴族の顔は白く、庶民は普通の肌色だった? 武士の男性は血まみれになって毛を抜き月代を作っていた? 江戸時代から、関東圏は薄化粧で関西圏は厚化粧だという記録があった? 明治時代は有毒な鉛白 […]

円形脱毛症の原因と対策

昨日と今日は日本毛髪科学協会の全国セミナーへ参加しております。 懇親会後に大阪大学医学部皮膚科の乾先生に直接質問ができる機会がありましたので、 最近何かと私の周囲で話題になる「円形脱毛症」について質問をさせて頂きました。 […]

金髪と白い肌、青い目は無関係だった?

北欧などに行くとまれにみられる「赤毛」。 以前の投稿、「赤毛の人は痛みに耐えるのか?」では、「赤毛」の遺伝子と「痛みを感じる」遺伝子は同じだというお話を書きました。 そして、「赤毛」の遺伝子を持っている方は、 肌も白くて […]

日本人女性は自分の肌色を実際より「明るく黄みより」と思っている人が多い!?

1週間以上前の話になりますが、日本色彩学会全国大会へ参加して参りました。 今回は、「コスメティクスと肌・顔研究会キックオフシンポジウム」も兼ねていたため、 肌色に関する研究発表が多く、肌色の「マニアック」なお話に、 元ヘ […]

30代女性の肌色は10年で明るくなった!?

1週間以上前の話になりますが、日本色彩学会全国大会へ参加して参りました。 今回は、「コスメティクスと肌・顔研究会キックオフシンポジウム」も兼ねていたため、 肌色に関する研究発表が多く、肌色の「マニアック」なお話に、 元ヘ […]

赤毛の人は痛みに耐えるのか?

昨日に引き続き「色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし」からの内容のシェアです。 欧米では数パーセント程度、地毛が赤毛という方がいらっしゃいます。 MC1R(メラノコルチン1受容体)という遺伝子あると、 赤毛に […]

白髪はセルフ脱色?

今日は「色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし」から、面白い内容があったのでシェアします。   ヘアカラーやブリーチにも使われる過酸化水素。 実は、人間の毛包細胞でもほんの少しだけ作られるのだそうです […]

1692年にオランダ人アーティストが手描きで制作した色見本

1692年にオランダ人アーティストが手描きで制作した色見本が 中世の書籍を研究する歴史学者のブログで紹介されました。 ヘアカラーで良く用いられる酸化染料、「パラフェニレンジアミン」がホフマンにより発見されたのは1863年 […]

市販白髪染めの「かなり明るいライトブラウン」は何レベル?

「明るい」「ライト」ブラウン!? (・・?? 頭が???でいっぱいになりそうな ヘアカラーの色名ですが、 なんと、 市販のヘアカラーでは、 有名ブランドの多くに 「かなり明るいライトブラウン」 なる色があるんですよ\(◎ […]

日本人男性はフェミニンな顔がお好き?

フェミニンな顔と中性的な顔と、どちらが好みですか?? このような調査を、世界28か国の男性を対象に行った結果が、 世界的に有名な科学雑誌、Science(サイエンス)の記事にアップされました。 出所はこちらの記事になりま […]

ロゴの色

今日はヘアカラーではなく純粋な「色」のハナシです。 企業で良く用いられるロゴマークやウェブサイトに表示されるアイコンの色について考えたことはありますか? 美容学校で色彩を学ばれた方は、色の持つ心理効果についても学ばれたの […]

日本のファッションカラー100 流行色とファッショントレンド 1945-2013

日本のファッションカラー100 流行色とファッショントレンド 1945-2013 これはかなり分かりやすく、お勧めの本です!! 美容やファッションに関わるお仕事をされている方は 特に、一度はチェックしてみてほしい本でもあ […]

流行色(トレンドカラー)の傾向と対策

日本色研事業から年2回発売されている「ファッションカラー」は、半年先と1年先の流行色情報を取り上げた季刊誌。 流行色情報としては廉価で発売されている雑誌です。 今回は創刊45周年記念ということで、巻頭で、ここ半世紀近くの […]

スキンケアを科学する

スキンケアを科学する―皮膚本来の機能を発揮させるセルフメディケーション

「洗顔」や「保湿」について、3人の皮膚科医が考えを書いている最終章が特に良かったです。

特に「洗顔」について。
この手の本でないととなかなか書けない内容だと思います。

美容部員さんやエステティシャン、メイクアップアーティスト、美容家の方々からスキンケア法を聞いても、なかなか腑に落ちる説明に出会うことはありません。
私がいちばん共感を感じるのは、皮膚科医が発信している理論のことが多いです。

日本人の髪は寒冷地仕様?

3年前の日本経済新聞になりますが、興味深い記事を発見しました。

「日本人の髪の謎 太くて直毛なのにはワケがある」

ご存知の方も多いと思いますが、髪は大まかに3つの部分に分かれます。

外側から、
・キューティクル
・コルテックス
・メデュラ

フレグランスジャーナル「ヘアカラー」特集

今日は化粧品の研究開発者が読む業界誌「フレグランスジャーナル」のご紹介です(^-^) 毎月様々なテーマで化粧品開発に関する特集が組まれていますが、3月号は久しぶりに「ヘアカラー」の特集でした(^o^) 化粧品メーカーや大 […]

シャコの眼と色覚

色の三原色は良くご存じの方も多いかと思いますが、 多くの人間には3種類の光受容細胞があります。 (中には4種類ある方もいらっしゃいますし、2種類のみの方もいらっしゃいます) ところが、シャコには、なんと12種類の光受容細 […]

白髪予防におすすめの食べ物は?

まだ20代の若かりし頃、ある女性のご自宅で髪に関するヒアリングをした時に、

「白髪は私にとっては死。白髪染めをすると、死が遠くなった感じがして安心する。」

と、仰っていたことがありました。

かなり大げさだなあ…と思ったりもしたのですが、
女性にとって白髪は髪の悩みのトップ1。
気になるし、隠したいものです。

最近は、育毛剤ならぬ、白髪予防剤(?)も出てきていますが、
今日は、食べ物からできる白髪予防をご紹介。

ブラッシングと髪のダメージの関係

皆さんは、髪を洗ったときやスタイリングする時に 何回くらいブラッシングをしていますか? 実は、ブラッシングをし過ぎると、髪がダメージするというお話があります。 日本毛髪科学協会の「ヘア・サイエンス」には、このようなことが […]

髪は何センチまで伸びる?

ギネスの世界には数メートルもの長さの髪を持つ女性もいますが、 ふつう、髪は何センチまで伸びるのでしょうか? 女性の髪の場合、ヘアサイクルは4-6年と言われています。 要するに、一本の毛の寿命は4-6年ということですね。 […]

ルシード プロフェッショナル3/17(月)発売

市販のスタイリング剤・ヘアカラー剤などで良く知られているルシードですが、
ミドル男性向けの業務用スキャルプケア&スタイリング剤を3月17日に発売しました。
理美容室でスキャルプケアメニューが体験できる頭皮ケアラインと、スタイリング剤のシリーズです。

ストレスと白髪との関係

今日はネイチャーの日本語版サイトから記事のご紹介です。

髪の色のことで、ストレスがたまる
⇒Direct migration of follicular melanocyte stem cells to the epidermis after wounding or UVB irradiation is dependent on Mc1r signaling
ストレスは白髪の原因の1つとも言われていますが、

健康博覧会

昨日は東京ビッグサイトで開催されていた健康博覧会へ行って参りました。 オーガニックコスメ、ヘナなど、様々な商品がある中で個人的に印象が残ったのがこちらの2つ。 ・ダイヤモンド0.1カラット入り化粧品 ダイヤモンドジュエリ […]

【ヘアケアのお話】髪の内部と表面どちらが大切?

時々、お客様から、

「ヘアケアはどのようにすれば良いのですか?」

というご質問を頂戴することがあります。

何年間もロングヘアを維持し、
ヘアカラーは毎回欠かさずやっておりますし、
最近はデジタルパーマもかけました。