化粧する脳

化粧する脳 今回は化粧する脳(茂木健一郎著、集英社新書)をご紹介します。 女性は自分自身の化粧顔を他人の顔や自分自身の素顔と比べてどのように認知してるのか、というカネボウ化粧品との共同研究を中心に、女性が化粧をする理由を […]

化粧心理学(資生堂ビューティサイエンス研究所)

化粧心理学―化粧と心のサイエンス 新年始めに読んだ本は、化粧心理学―化粧と心のサイエンス(資生堂ビューティサイエンス研究所編、フレグランスジャーナル社刊)でした。 化粧心理を、歴史・文化・生物学・福祉・色彩学・香りなど、 […]

化粧と人間

化粧と人間 規格化された身体からの脱出 5年以上前に書かれた本で、「ファストビューティ」に対して「スロービューティ」の重要性を唱えた本。 専門書の部類に入るのかもしれませんが、著者の主張が明確で、身近な話題が多く、とても […]

化粧に見る日本文化 だれのためによそおうのか?

平安時代は男性もお化粧をしていた?貴族の顔は白く、庶民は普通の肌色だった? 武士の男性は血まみれになって毛を抜き月代を作っていた? 江戸時代から、関東圏は薄化粧で関西圏は厚化粧だという記録があった? 明治時代は有毒な鉛白 […]

美しい顔とはどんな顔か?

「美しい顔」とはどんな顔か: 自然物から人工物まで、美しい形を科学する

芸能人の顔を、面長かどうかで「正方形タイプ」「白銀比タイプ」「黄金比タイプ」などに分類し、統計的に「美しい」かどうか、縦横比や「かわいい」との関係があるかどうかを分析しています。
対象の芸能人は、きゃりーぱみゅぱみゅさん、前田敦子さん、篠田麻里子さん、宮崎あおいさん、押切もえさん、蛯原友里さん、山田優さん、北川景子さん、板野友美さん、大塚寧々さん、蒼井優さん、仲間由紀恵さん、黒木メイサさん、益若つばささん、西山茉希さん。

ヘアカラーの似合わせ2 マット系ヘアカラーの例

昨日は、「同じヘアカラーでメイク違い」のパターンをお見せしましたが、 今回は、「同じメイクでヘアカラー違い」のパターンです。 ちなみに写真のモデルさんにはウィッグを着用して頂いています。 ヘアカラーを変えると、メイクとの […]

ヘアカラーの似合わせ1 高明度のヘアカラーの例

似合わないヘアカラーを「似合わせる」時、女性の場合は特にメイクの色のチョイスが重要になってきます。 昨日と今日はお客様限定でヘアカラーとメイクのカラーコーディネート講座を行いました。 9色の髪色のウィッグから、できるだけ […]

歴史を織りなす女性たちの美容文化史

題名:歴史を織りなす女性たちの美容文化史 レビュー: 西洋と東洋でそれぞれ歴史的なファッションリーダーや歴史上有名な女性を取り上げ、その女性やその時代を取り巻くファッション・ヘアメイクを詳しく解説した本。 実在した人物を […]

ヘアカラーとアイブロウ

色の仕事をしているからか、メイクは洋服・ヘアの色やテイストに合わせて毎日変えるのがふつうになっていますが、
人によっては、何ヶ月も同じメイクで通している女性も結構いらっしゃるようですね。

毎日とまではいかなくても、少なくともヘアカラーをチェンジしたら、
メイクは変えた方が良い場合の方が多いと思います。

絶対変えた方が良いものの1つがアイブロウ。

ヘアカラーと洋服のコーディネート

前回はヘアカラーとメイクの色について書きましたが、今回はヘアカラーと洋服とのコーディネートのハナシです(*^_^*)

左右の写真、同じヘアメイクで洋服だけ変えた写真ですが、どちらの洋服の方がこのヘアメイクには合っていると思いますか?

左の写真は、顔と洋服の印象に統一感を感じるのに対し、
右の写真は、

パーソナルカラーとヘアカラーとメイク

メイクの色とヘアカラーとのバランス、意識していますか?

写真は同じヘアカラーでメイクの色だけ変えた写真です。
右の写真はかなり目が腫れぼったく見えませんか〜?

特に、個性的なヘアカラーに染める時や

レッド系に似合わせるメイク

ヘアカラーとメイクカラー、色やイメージに統一感を持たせることはとっても重要です。 今回は低明度レッド系のヘアカラーとさまざまなメイクカラーの相性を見てみました。 私自身の写真で恐縮ですが、8通りのメイクの写真です。 グリ […]

ヘアカラーでイメージチェンジ

ヘアカラーを変える前と変えた後で同じアングルから写真撮ってみました。 かなりイメチェンしてます。いかがでしょうか? ここ半年ほど左の寒色系のやや明るめのヘアカラーで、 カジュアルでワイルドなイメージ。 でもこの先しばらく […]