ロゴの色

今日はヘアカラーではなく純粋な「色」のハナシです。 企業で良く用いられるロゴマークやウェブサイトに表示されるアイコンの色について考えたことはありますか? 美容学校で色彩を学ばれた方は、色の持つ心理効果についても学ばれたの […]

ヘアカラーと洋服のコーディネート

前回はヘアカラーとメイクの色について書きましたが、今回はヘアカラーと洋服とのコーディネートのハナシです(*^_^*)

左右の写真、同じヘアメイクで洋服だけ変えた写真ですが、どちらの洋服の方がこのヘアメイクには合っていると思いますか?

左の写真は、顔と洋服の印象に統一感を感じるのに対し、
右の写真は、

パーソナルカラーとヘアカラー3

「パーソナルカラー」というと、講習を受けたり、専門学校で授業を受けたりした美容師の方も多いと思います。
勉強はしなくても、「言葉だけは知っている」という方も多いのではないでしょうか。

さて、美容室でのパーソナルカラー提案の土台ともなるヘアカラーチャート。
ご存知のように、ヘアカラーチャートには2通りあります。

1つは写真のカラーチャートのような、カラー剤それ自体の色。ヤギ毛に染めた時の色。

もう1つは仕上がりの色。実際の髪に染めた時に近い色。

構造色

構造色とは、例えばネイルやアイカラーの「ラメ」のように、それ自体に色がついていないのに、光の状態によって色がついて見えたり、変化してみえたりする色のこと。

「ラメ」もそうなのですが、このウェブサイトはヘアカラーがテーマなので、少し無理やりですが、「毛」に関連付けてお話を\(^o^)/

ヴァージン毛(地毛)の色

ヴァージン毛の色も様々ありますが、その中で最も少ないと言われているのが「赤毛」。
劣性遺伝のため少なく、全世界で1-2%、いちばん多い北欧や西欧で2-6%なのだそうです(wiki情報)。

地毛の髪色は、
・黒褐色のユーメラニン
と、
・赤~黄色のフェオメラニン
の量で決まりますが、「赤毛」はいちばんフェオメラニンの割合が多いのです。
多い、と言っても、

マンセル表色系

前回は、「L*a*b*表色系」についてお話ししました。

今回は「マンセル表色系」について書きたいと思います(*^_^*)

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「マンセル表色系」では、色を「6.5YR 2.0/1.8」のように表します。

ちなみにこれは、日本ヘアカラー協会のレベルスケールでおおよそ

分光測色計

ヘアカラー剤の色の管理は、「分光測色計」と呼ばれる機械を使うことが多いんです。

機械を使うと、「色」を数字で記録することができるんです。

明度がいくつ、赤みがいくつ、黄みがいくつ…みたいなイメージで。

髪に染色したものは、やがて褪色してしまいます。

ヘアカラー剤の色とヘアカラーの仕上がりの色は必ずしも一致しない

ヘアカラー剤のメーカーは、カラー剤の発売時にヘアカラーチャートを出しています。 こちらは、当研究所オリジナルのものですが、例えばこういうイメージのもの↓ (ご購入はこちら⇒ヘアカラーチャート) パーソナルカラーアナリスト […]

絶対色感

「絶対色感」 聞きなれない方も多いかと思いますが、 「絶対音感」であれば聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 「絶対音感」は、楽譜を見ずに音だけを聞いて、それがどの音かを言い当てることができること。 それに対し […]